「負け犬」世代の大人Wedding
30代が満足できるパーティウエディングの作り方

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この本にはヤラレタ!

「All About」で、おぼろげながらも自分の目指す「大人ウエディング」が見え始めた私。
でもよく考えると…まだまだ足りない。
できれば私の好みの「結婚式テイスト」に近い実例、先輩花嫁の話や具体的なアイデアが知りたいなぁ…。

なんてことを考えていたある日。
つ、ついに見つけました!自分のイメージに近いウエディングを紹介してくれている、1册の本を!!

それは「渋沢英子の手づくりウエディング小物」
という本でした。
渋沢英子の手づくりウエディング小物


筆者の渋沢英子さんは、南青山にあるフラワーアトリエ「ヴァン キャトル」のオーナー。
その彼女が、手づくり小物やアクセサリー、ペーパーアイテムの作り方を中心に紹介しているのが、この本。
淡い色合いだけれど決して「ラブリー」ではない、ナチュラルでシンプル、けれどセンスがいい…そんなグッズの数々は、大人の私が手にしてもきっと似合いそう!そんな素敵なものばかりでした。

中でもこの本の中で私が注目したのが、ところどころに書かれている、渋沢さん自身の結婚式の体験談。
たとえば、欧米の花嫁のような気軽なウエディングスタイルをめざしていた彼女の考えるパーティテーマや演出の話。
なかなかそれに見合うドレスが見つからず、結局オーダーしてしまった…という話。
実際の写真とともに紹介されている彼女の体験談は、どれも月刊誌ではちょっと見かけなかったテイストのものばかり。
それまで某誌しか読んでいなかった私にとっては、はっきりいってこの本に書かれている
肩に力の入らないナチュラルなパ-ティウエディング
は「衝撃的」でした。

手づくりをする気がある人も、ない人も、一度目を通してソンのない1册だと思います。

主婦と生活社刊「渋沢英子の手づくりウエディング小物」
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バイブルサイト、発見!

まず最初に、私がビビッときたサイト。
それは、リンク集「All About」の中にありました。

このリンク集の中にある「結婚式」というジャンルでガイドを務めている粂さんという方は、月刊誌「ゼク○ィ」でも数々の記事を書かれている「結婚式情報のプロ」。
その彼女が、この「All About」で掲げているテーマが
「大人スタイルの結婚式」だったのです。
月刊誌をいくら読んでも、ムック本を読んでも、なかなか自分の求める結婚式の形が見えてこなかった私にとっては、ここで書かれている記事が「最初の一歩」になりました。

たとえば「大人の花嫁が大人のゲストをもてなすには、どんなところに気を配ればいいのか」とか「どんな演出、どんな進行にすれば『既存の結婚式とはひと味違うパーティウエディング』が作れるのか」などなど、なかなか月刊誌では紹介できない話題を、粂さんはこのサイトのガイド記事の中でたびたび紹介してくれています。

私も「大人ウエディングを目指したいけど、何から始めればいいのか、何から考えればいいのか、まったくわからない」…そんな人なら、まずはこのガイド記事を読むことから始めることをおすすめします。

All About「結婚式」
http://allabout.co.jp/relationship/wedding/

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参考にならない?!

既存の結婚式とはひと味違う結婚式を目指したい…そんな私が参考書としてまず最初に手にしたのが「ゼク○ィ パーティウエディング」というムック本でした。
なぜスタンダードな月刊誌「ゼク○ィ」をすっ飛ばして、こちらの本に狙いを定めたのか?
答えは簡単です。
この本なら、お決まりの結婚式ではない「パーティ」仕立てのウエディングの作り方がわかるはず!と思ったから。

ところが…です。そんなに甘い話はなかった。
ぶっちゃけた話、月刊誌とムック本の違いは「結婚専門式場やホテルが載っているか否か」というもの。
確かに、会場探しにはこのムック本、大いに役立ってくれたのです。
が、全体のテーマや進行スタイル、演出を勉強する…という点においては、はっきりいって「期待外れ」の感がありました。
もちろんパーティレポートの中には「あ、イメージに近いな」と参考になる人の話が少ないながらもあったのですが…それもごくわずか。

よく考えてみれば、この本のいうところの「パーティウエディング」とは、ハウスウエディングやレストランウエディングを差すものであって、決して「大人のパーティウエディング」を紹介するのが目的の本ではないのです。
だから、初々しさが残る20代花嫁たちの結婚式や、彼女らが喜びそうなラブリーでキュートな演出が誌面を占めていても、文句はいえない。
でも私が求めている「大人の花嫁のための情報」や「大人な雰囲気のパーティ事例」「アイデア」をこの本のみから得るのは…ちょっと無理っぽい…。

じゃあ、他に参考になるものないの?
ないの?いや、きっとあるはず…
私の本屋巡りとネットサーフィンの日々が始まりました。

そこで辿り着いたのが、1册の本と、あるサイトでした。
(続く)

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まず始めに。

仕事ひと筋、脇目も振らず「負け犬街道・まっしぐら」だった私が結婚を決めたのは、30代後半の頃。
はっきりいって「遅ればせながら」の結婚でありました。
当然のことながら、それまでに何度、友人の結婚式に招待されたことやら…
軽く10回は呼ばれたと記憶しています。

そんな過去の記憶を手繰りながら、いざ自分たちの結婚式準備。
ところが…ないのです!「参考になる結婚式」の記憶がっ!!

いえ、決してこれは、友人たちの結婚式を否定しているわけではないんです。
ただね。彼女らは、み~んな30そこそこまでに結婚式をしていたんですよね。
当然というべきか、それらは皆、いわゆる「スタンダードな結婚式」の枠を出なかった。
初々しくケーキカットにキャンドルサービス、友人たちの余興で大いに盛り上がり、お色直しも華やかに。最後は新婦が読み上げる両親への手紙でホロリとさせる…

花嫁が若いうちなら、それでもいいんでしょう。
でもね。はっきりいって「もはやいい大人」な私が同じことをやったところで、誰が感激するんでしょう?
それこそ「今さら」です。
第一、呼ばれる側のゲストだって、その多くは私と同世代。未婚・既婚にかかわらず、
もはや結婚式に関しては「目の肥えた客」になっています。
「普通の結婚式なら、もう飽きたのよね…」というのがぶっちゃけた話、
ゲストの本音のはず。

そこで考えました。
「どうせやるなら、20代にはできない結婚式をしてやろう!」と。
おいしい料理においしいワイン、雰囲気のいいレストランに質の高いグッズ。
モノの善し悪しをしっかり見定めることができるようになった「負け犬世代」だからこそできる…そんな結婚式。
目の肥えた友人たちに「こんなパーティなら退屈しないわね」と喜んでもらえる…そんな結婚式。
これなら30代の私でも、胸をはって主役になれるんじゃないかしら。

こうして始まった、私の結婚式ロード。
ところが…その道は実に困難を極めました。

このブログは、私と同じように「大人が満足できる結婚式を作りたい」という女性のために役立ちそうな情報が得られるブログに育てたいと思っています。
もちろん、私なりの主観でモノの善し悪しを書いていくことになりますので、異論反論もいろいろあるかとは思いますが、そこはご容赦を。
雑誌ではなかなか語ることができない「斬新な情報」「本音の話」を書いていきたいと思っています。

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まこ

  • Author:まこ
  • ライターを生業としていますが、現在は休業中。10月に「高齢初産」を経験し、新たなジャンル「育児」に取り組んでいる「元・バリバリの負け犬」です。

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