「負け犬」世代の大人Wedding
30代が満足できるパーティウエディングの作り方

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お知らせ~その2

今日はふたたびの登場です。

先日もお知らせしました出産・育児に関する新ブログですが、本日アメブロにて密かにオープンさせちゃいました!

「子供嫌い」の育児日記
http://ameblo.jp/kodomogirai-no-ikuji/


興味ある方は、ぜひこちらもご覧くださいませ~ m(_ _)m
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

お知らせ

午前中はせっかくいい天気だったのに、また雨…
このところパッとしない天気が続きますねぇ。

さて…このところ私の頭を「育児」ネタが占める割合が多くなってきました。
とはいえ、せっかく始めたウエディングネタも続けていきたいし。
でも、ここで2つの話を書くのは、話が前後してイヤだなぁ…
というわけで、新たに別ブログにて、育児日記を立ち上げることにしました。

タイトルは「子供嫌いの育児日記」。
アメブロにて、近日公開いたします。

こちらもどうぞ、ごひいきに!

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迷いっぱなしの産院探し

さっそく「育児ネタ、よろしく!」との声をいただいたので、今日も出産・育児話をひとつ…

しかし、結婚式もそうでしたけど、出産にいたるまでの道のりはそれ以上に「五里霧中」でしたね~。
何しろ産婦人科に行くなんて、生まれて初めてのこと。加えて私のまわりには先輩ママもホント少ない。
だから情報収集は「すべて自力で」というのが基本でした。

というわけで、まずブチあたった壁が…産院探し。
私の場合、最初から里帰り出産をするつもりがまったくなかったので、出産までの検診はもちろん、出産まで安心してお願いできる産院を探していました。
とはいえ、近所に産院情報をくれる先輩ママがいるわけもなく、最初の時点では情報は皆無…

そこで役にたったのがこのサイトでした。
<コンビタウン>
http://www.combibaby.com/intro/index.html


このサイト内にある「産婦人科検索」では、自分の希望するエリア(都道府県はもちろん市町村まで)から分娩方法、予算まで、様々な条件を絞った上で産院を検索することができるんです。
どこに産院があるのかすら全く知らなかった私にとって、このサイトから得た情報はまさに「出産への第一歩」。
ここから気になる産院数件を見つけ、その後Googleで各産院の評判をチェック。
最終的には「自宅から車で15分以内で行けて」「お医者様の評判もよく」「院内が清潔で」「予算がべらぼーに高くない」…以上の条件にあてはまる病院に決めました。

ちなみに私の場合「高齢初産」になるので「大学病院や大きな総合病院の方が安心かな?」と最後まで迷いました。
大きな病院はいざという時を考えれば安心なのですが、検診のたびに先生が違ったり、待ち時間が長かったり…というのが玉にキズ。
それに私の場合、家に一番近かった大病院が「聖路加国際病院」だったんです。
聖路加は腕の面でも評判だけど、芸能人や有名人が出産するという「セレブな病院」だけあって、その分お値段も「セレブ」なんですよね(出産費用の目安が約80万円だって!!!)
庶民のうちらには、とても手が出せません…

最終的に選んだのはベッド数30以下の個人医院。
個人医院といっても院長はその道では有名な医師。産婦人科専門医なので、腕の面でも安心。
しかも7階建てのピカピカの新ビルに移ったばかりというから、超ラッキー!(やっぱり、キレイなところで入院生活を送りたいもんね~)

というわけで、妊娠発覚から出産まで、この医院にお世話になることになったのでした…

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ブログ再開は「出産報告」から

せっかく始めたブログなのに、長い間ほったらかしにしてしまいました(-_-;)
その理由は…10月1日に出産とあいなったから(^_^;

いや~ここまで長かった…特に最後の1ヵ月はお腹が重くて、目と鼻の先にあるショッピングセンターに歩いていくのすら「ひーふー」いってしまうくらいで、疲れてしまいました…
ホント、もっと基礎体力つけてから出産に臨めばよかった!と、今さらながら反省_| ̄|○

とはいえ、私の場合は帝王切開での出産だったので、普通の出産とくらべると、体力は使わずにすみました。
ホント「始まり」から「終わり」までにかかる時間が短いんですよ、帝王切開。
何せ、手術室に入ったのが午前11時30分前。
手術室に入ってから麻酔をかけ始め、無事「産まれましたよ~」となったのが、ちょうど12時。
その後、胎盤取り出しやらお腹の縫合やらで…手術室を出たのは確か12時30分頃。
正味、1時間コースです。
これ、普通分娩ではありえない早さですよね。体力のない私にはぴったり(´∀`)

ところが…世の中そう甘くはなかった!
ここからが地獄の日々の始まりだったんですね~。

まず、手術当日はといえば…ナースステーションに隣接した「回復室」でひと晩お泊まり。
ちょくちょく看護士さんが様子を見にきてくれるのはありがたかったのですが、何せお腹の傷が痛くてまったく寝返りが打てず…まぁ寝苦しいこと、寝苦しいこと!!
夜中3時頃からは、腰が痛くてまったく眠れないような状況でした…

そしてもっとツラかったのが翌日!
この日の昼には何と!!2階の回復室から3階にある病室まで「歩いていこうね~」と、看護士さんが…
えぇぇぇぇ~?!寝返りもろくに打てない私が、歩いて移動?!そそそ、そんな御無体な~~~~~ぁ!
でも行きましたよ…点滴台を杖がわりにして、3階まで…
その姿を見た義母がひとこと。
「帝王切開って、イタいのねぇ」
えぇ義母さん。私も知りませんでしたよ…

ちなみに点滴台の杖は、術後4日目まで大活躍してくれましたとさ。

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まこ

  • Author:まこ
  • ライターを生業としていますが、現在は休業中。10月に「高齢初産」を経験し、新たなジャンル「育児」に取り組んでいる「元・バリバリの負け犬」です。

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