「負け犬」世代の大人Wedding
30代が満足できるパーティウエディングの作り方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会場決定…これが失敗しないコツ?!

望み通りの式場がスムーズに見つかったのはいいけれど…成約する時には一瞬、さすがにひるみました。
何を隠そう、1軒めに下見した会場と成約した2軒めでは、見積もりの金額に100万円近い開きがあったからです。
※あとでよく見返すと、1軒目の見積もりにはカラクリがあったのですがね…まぁこの話はまた後日。
とはいえ、この見積もりだってどこまで信用していいものやら…
実は「最初の見積もり+100万円が実態」だって知ってるモンね。( ̄Д ̄;)

そこで会場担当者にクエスチョン。
「おたくの会場、持込料はどうなってます?」
…答えは理想的でした。
「うち、持込料の類いは一切いただかないんです」
えっホント?ドレスも?引き出物も?お花も?カメラマンやメイクさんなんかは持込みNGなんじゃないの~?
「いえ、ホントにないんです。持込もご自由にどうぞ」

ヽ(´▽`)/ヾ♪
んまぁぁぁぁぁ。なんて素敵!!
これなら、予算に煮詰まった時は、外注を駆使すればいかようにもできそうじゃないの。
持込料を気にして、提携店にしばられることもないのね?!
実は「もしあまりに持込料をとるような会場ならNGかも…」と思ってたんですけどね。
よっしゃー、もらった!

そこで担当者に、もうひと声。
「じゃあ悪いんですけど、おたくの提携店を使った場合で写真やお花を盛り込んで、もう一度見積もりを出し直してもらえます?」

…待つこと15分。「お、お待たせしました~!」担当者、再び登場。
これを片手に、まずは私が隅々までチェックしてみました。
なぜなら私、この会場を訪れる前にドレスやペーパーアイテムなどの「ココいいね」と思ったショップを調べて、あらかたの予算を頭に入れておいたんです。
※今思えば、これが勝因だったのだと思います。
その脳内メモと比較すると…おっ、この見積もりの方が高いモノも、あれこれあるぞ。入らないと思うモノも入ってるし。
それでこの金額なら…なんとかなりそう。
予算の読みづらい会場装花なんかが途中で値上がりしても大丈夫そうじゃん(´∀`)

いやいや、旦那に「会場も決まってないのに、気がはやいんぢゃないの~?」とバカにされつつも、ドレスやその他アイテムの下調べを早めにしておいて、よかった~~!
あとはいかにしてこの金額内におさめるか…次はこれが課題だわ、うん。

というわけで、その日のうちに無事「会場ご成約~」とあいなったワケです。
スポンサーサイト

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

雑談ですが(1)~負け犬でどこが悪いのっ!

ちょっとばかり話がズレますが…。

この仕事を始めて10ン年。振り返れば、まともに休みをとったことなどありませんでした。
そんな私が初めいただく長期休暇が…なんと「産休」とは!
仕事仲間たちはおろか家族でさえ、未だに驚いております(^_^;

思えば2年前までは、結婚することすら眼中になかった私。
それが…昨年の春の入籍、冬の結婚式、そしてこの秋の出産。
「芸のためならオトコも泣かす~ぅ」がキャッチフレーズの、ばりばりの「仕事至上主義ニンゲン」だったのだから、周りが驚くのもムリないっちゅうモンです。

ちなみに、結婚前の私は「負け犬」と呼ばれることを誇りに感じてました。
「好きな仕事で自分自身を養える。おまけに1人の時間も満喫できる。こんな自分がカッコ悪いわけないっ!」と思ってたんです。

※世の中の人々は間違った解釈をしてますが、かの名フレーズを産んだ作家・酒井順子嬢は、決して「負け犬=人生の負け組」といってるわけじゃないんですよね。なのに「負け」という言葉だけが先攻しちゃってネガティブに捉えられてしまった…やれやれ。

だから入籍の報告をした際、あちこちから「まこさん、勝ち犬に転向?!」といわれまくり、おまけに妊娠で「最強の勝ち犬じゃん!」といわれた時には…???
このセリフ、私にはかなりの違和感でした。
だって私の知ってる勝ち犬=既婚女性には「この人ステキ!憧れるなぁ~」という人がほとんどいないんですもの!
逆に、人生を謳歌してる独身女性たちは、まわりにいっぱいいる。
そんな私にとっては、結婚・妊娠することで彼女ら独身女性たちに遅れをとったような気がして…ハッキリいって不安、というか恐怖。
今でも「負け犬のみんな、見捨てないで~(泣)」と思ってるというのに…世の中ってホント、皮肉なモンです。

とはいえ、もはや「賽は投げられた」わけですから、不安になっても仕方ない。
「こうなったら負け犬に負けない子持ちになってやるっ!」と腹をくくりました。

さてさて、キョーフ?の出産日まで、あと1ヵ月。
仕事人としては初の長い「お休み」に入るけれど、育児に追われて老け込む…なんてことがないよう、がんばらなくっちゃ!

テーマ:結婚後の生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

会場探し・私流の「基準」

さて、何となくながらも「結婚式のイメージ」が固まってきました。
じゃあ早速、会場探し!…といきたいところなのですが…
あれ、待てよ?!
今のままじゃあ、ただやみくもに何軒も見てまわることになるじゃない?

時間に余裕があるなら、それもまたいいけれど、当時の私はまだまだ「仕事第一!」の身。
プライベートな事柄に使える時間には、まだまだ限りがありました。
そこで会場を実際に訪れる前に、まずは自分のイメージする結婚式を実現するために欠かせない「条件」を、一度書面に書き出してみることにしました。

私の場合の「条件」、それは…
(1)ゲストを座りっぱなしにさせない会場
(2)ゲストに窮屈な思いはさせない会場
(3)ゲストが思わず「プライベートでまた来たい」と考えてくれそうな会場
…この3点。

中でも特にハズせない!と思ったのが(1)の条件。
以前から自分がゲストとして呼ばれた時に感じていたんですが、結婚式って長い間座りっぱなしということが多くて、お尻が痛くて仕方なかったんですよね(^_^;
あんまりお尻が痛いと、せっかくのパーティも楽しさ半減。集中力もなくなってくる。
かといって、あんまり中座するわけにもいかないし…トホホ。

な~んて感じたこと、皆さんはありませんか?

じゃあ、これを解消するには、どうしたらいいんだろう?
そこで私の出した結論は…
「ソファスペースのある会場を探そう!」。
ソファスペースがある会場なら、動きのある進行にしやすいし、堅苦しくないパーティの雰囲気も出しやすいはず。
よし、決めた!これが会場探しの第一条件だ。
あとは(2)の条件をクリアするための庭や、(3)の条件をクリアできる「隠れ家的レストラン」であれば、もう言うことなし!

というわけで、この条件に合う式場はないものか…と、なめるように読みました!例の「ゼク○ィ パーティウエディング」を。
そうして最終的に残った2つの会場を下見することにしました。
ちなみに「ゼク○ィ」によると、1カップルあたりの会場下見の平均軒数は4~5軒なんだとか。
そうかぁ、さすがに2軒見ただけじゃ、決められないかな?
が!幸いにも2軒目の会場が私の条件を全てクリアしてくれる「ジャストミート!」な会場。
なんてラッキー(´∀`)
見学にいったその日のうちに本予約!となりました。

なお、私が選んだ会場は、残念ながら2005年限りでウエディング予約を終了するらしいので、あまり大っぴらに紹介できないのが残念ですが、
「特別な日におすすめのレストラン」「記念日に行きたいバーがある店」としても秀逸なので、気になる方はぜひ一度足を運んでみてください。
広尾にある「羽澤ガーデン」というレストランです。
ちなみにこのお店を訪れるなら、おすすめは春と秋。
春には満開の桜が、秋には鮮やかな紅葉が、大正時代から残る広い庭を彩ります。

Hanezawa-1.jpg

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

この本にはヤラレタ!

「All About」で、おぼろげながらも自分の目指す「大人ウエディング」が見え始めた私。
でもよく考えると…まだまだ足りない。
できれば私の好みの「結婚式テイスト」に近い実例、先輩花嫁の話や具体的なアイデアが知りたいなぁ…。

なんてことを考えていたある日。
つ、ついに見つけました!自分のイメージに近いウエディングを紹介してくれている、1册の本を!!

それは「渋沢英子の手づくりウエディング小物」
という本でした。
渋沢英子の手づくりウエディング小物


筆者の渋沢英子さんは、南青山にあるフラワーアトリエ「ヴァン キャトル」のオーナー。
その彼女が、手づくり小物やアクセサリー、ペーパーアイテムの作り方を中心に紹介しているのが、この本。
淡い色合いだけれど決して「ラブリー」ではない、ナチュラルでシンプル、けれどセンスがいい…そんなグッズの数々は、大人の私が手にしてもきっと似合いそう!そんな素敵なものばかりでした。

中でもこの本の中で私が注目したのが、ところどころに書かれている、渋沢さん自身の結婚式の体験談。
たとえば、欧米の花嫁のような気軽なウエディングスタイルをめざしていた彼女の考えるパーティテーマや演出の話。
なかなかそれに見合うドレスが見つからず、結局オーダーしてしまった…という話。
実際の写真とともに紹介されている彼女の体験談は、どれも月刊誌ではちょっと見かけなかったテイストのものばかり。
それまで某誌しか読んでいなかった私にとっては、はっきりいってこの本に書かれている
肩に力の入らないナチュラルなパ-ティウエディング
は「衝撃的」でした。

手づくりをする気がある人も、ない人も、一度目を通してソンのない1册だと思います。

主婦と生活社刊「渋沢英子の手づくりウエディング小物」

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

バイブルサイト、発見!

まず最初に、私がビビッときたサイト。
それは、リンク集「All About」の中にありました。

このリンク集の中にある「結婚式」というジャンルでガイドを務めている粂さんという方は、月刊誌「ゼク○ィ」でも数々の記事を書かれている「結婚式情報のプロ」。
その彼女が、この「All About」で掲げているテーマが
「大人スタイルの結婚式」だったのです。
月刊誌をいくら読んでも、ムック本を読んでも、なかなか自分の求める結婚式の形が見えてこなかった私にとっては、ここで書かれている記事が「最初の一歩」になりました。

たとえば「大人の花嫁が大人のゲストをもてなすには、どんなところに気を配ればいいのか」とか「どんな演出、どんな進行にすれば『既存の結婚式とはひと味違うパーティウエディング』が作れるのか」などなど、なかなか月刊誌では紹介できない話題を、粂さんはこのサイトのガイド記事の中でたびたび紹介してくれています。

私も「大人ウエディングを目指したいけど、何から始めればいいのか、何から考えればいいのか、まったくわからない」…そんな人なら、まずはこのガイド記事を読むことから始めることをおすすめします。

All About「結婚式」
http://allabout.co.jp/relationship/wedding/

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

参考にならない?!

既存の結婚式とはひと味違う結婚式を目指したい…そんな私が参考書としてまず最初に手にしたのが「ゼク○ィ パーティウエディング」というムック本でした。
なぜスタンダードな月刊誌「ゼク○ィ」をすっ飛ばして、こちらの本に狙いを定めたのか?
答えは簡単です。
この本なら、お決まりの結婚式ではない「パーティ」仕立てのウエディングの作り方がわかるはず!と思ったから。

ところが…です。そんなに甘い話はなかった。
ぶっちゃけた話、月刊誌とムック本の違いは「結婚専門式場やホテルが載っているか否か」というもの。
確かに、会場探しにはこのムック本、大いに役立ってくれたのです。
が、全体のテーマや進行スタイル、演出を勉強する…という点においては、はっきりいって「期待外れ」の感がありました。
もちろんパーティレポートの中には「あ、イメージに近いな」と参考になる人の話が少ないながらもあったのですが…それもごくわずか。

よく考えてみれば、この本のいうところの「パーティウエディング」とは、ハウスウエディングやレストランウエディングを差すものであって、決して「大人のパーティウエディング」を紹介するのが目的の本ではないのです。
だから、初々しさが残る20代花嫁たちの結婚式や、彼女らが喜びそうなラブリーでキュートな演出が誌面を占めていても、文句はいえない。
でも私が求めている「大人の花嫁のための情報」や「大人な雰囲気のパーティ事例」「アイデア」をこの本のみから得るのは…ちょっと無理っぽい…。

じゃあ、他に参考になるものないの?
ないの?いや、きっとあるはず…
私の本屋巡りとネットサーフィンの日々が始まりました。

そこで辿り着いたのが、1册の本と、あるサイトでした。
(続く)

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

まず始めに。

仕事ひと筋、脇目も振らず「負け犬街道・まっしぐら」だった私が結婚を決めたのは、30代後半の頃。
はっきりいって「遅ればせながら」の結婚でありました。
当然のことながら、それまでに何度、友人の結婚式に招待されたことやら…
軽く10回は呼ばれたと記憶しています。

そんな過去の記憶を手繰りながら、いざ自分たちの結婚式準備。
ところが…ないのです!「参考になる結婚式」の記憶がっ!!

いえ、決してこれは、友人たちの結婚式を否定しているわけではないんです。
ただね。彼女らは、み~んな30そこそこまでに結婚式をしていたんですよね。
当然というべきか、それらは皆、いわゆる「スタンダードな結婚式」の枠を出なかった。
初々しくケーキカットにキャンドルサービス、友人たちの余興で大いに盛り上がり、お色直しも華やかに。最後は新婦が読み上げる両親への手紙でホロリとさせる…

花嫁が若いうちなら、それでもいいんでしょう。
でもね。はっきりいって「もはやいい大人」な私が同じことをやったところで、誰が感激するんでしょう?
それこそ「今さら」です。
第一、呼ばれる側のゲストだって、その多くは私と同世代。未婚・既婚にかかわらず、
もはや結婚式に関しては「目の肥えた客」になっています。
「普通の結婚式なら、もう飽きたのよね…」というのがぶっちゃけた話、
ゲストの本音のはず。

そこで考えました。
「どうせやるなら、20代にはできない結婚式をしてやろう!」と。
おいしい料理においしいワイン、雰囲気のいいレストランに質の高いグッズ。
モノの善し悪しをしっかり見定めることができるようになった「負け犬世代」だからこそできる…そんな結婚式。
目の肥えた友人たちに「こんなパーティなら退屈しないわね」と喜んでもらえる…そんな結婚式。
これなら30代の私でも、胸をはって主役になれるんじゃないかしら。

こうして始まった、私の結婚式ロード。
ところが…その道は実に困難を極めました。

このブログは、私と同じように「大人が満足できる結婚式を作りたい」という女性のために役立ちそうな情報が得られるブログに育てたいと思っています。
もちろん、私なりの主観でモノの善し悪しを書いていくことになりますので、異論反論もいろいろあるかとは思いますが、そこはご容赦を。
雑誌ではなかなか語ることができない「斬新な情報」「本音の話」を書いていきたいと思っています。

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

My Profile

まこ

  • Author:まこ
  • ライターを生業としていますが、現在は休業中。10月に「高齢初産」を経験し、新たなジャンル「育児」に取り組んでいる「元・バリバリの負け犬」です。

ブロとも申請フォーム

Search

Links

All About [結婚式]
All About [結婚式]

無料ホームページ ブログ(blog)
<img border=0 src="http://www.sugoicounter.com:10000/cgi-bin/counter.gif?id=325912&page=1&uniq=0&cnt=2"> </noscript>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。