「負け犬」世代の大人Wedding
30代が満足できるパーティウエディングの作り方

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お知らせ~その2

今日はふたたびの登場です。

先日もお知らせしました出産・育児に関する新ブログですが、本日アメブロにて密かにオープンさせちゃいました!

「子供嫌い」の育児日記
http://ameblo.jp/kodomogirai-no-ikuji/


興味ある方は、ぜひこちらもご覧くださいませ~ m(_ _)m
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

おすすめドレスショップ~お手頃編~

ちょっとここで、私の気になった「大人花嫁におすすめのドレスショップ」について紹介しておこうと思います。
まずは20万円台以内の予算でドレスが手に入るショップから。

<ドゥエ マーニ>http://www.duemani.co.jp/
こちらでは中古のセルドレスを扱っています。
1階では10万円台が中心のお手頃ライン、2階では20万円台中心のドレス…と、主に2つの価格帯のドレスを販売。
値段だけ聞くと、2階のドレスは中古としてはややお高めに感じるかもしれませんが、このお値段では通常手に入らない質の高いドレスが揃ってますから、個人的には2階がお買得だと思います。
ちなみに「私はウエディングドレス難民」の記事内に添付したドレスは、こちらのショップのものです。

<ウェディングe工房>http://www.rakuten.ne.jp/gold/w-kobo/
こちらも中古ドレスを販売するお店。
楽天内にあるネットショップですが、予約すれば店鋪または自宅での試着もできるという画期的なシステムをとっています。
お値段はどれも10万円以内で、ほとんどが5万円以内というから、かなり破格。
若い女の子向けっぽいドレスも多々ありますが、大人の女性にも似合いそうな凝ったディティールのイタリア製ドレスや、シルクのドレスもあります。
1点ものが基本なので必ずしも好みのドレスが見つかる補償はありませんが、タイミングさえあえば掘り出し物に出会える可能性も!
ただし上のお店と違い、レンタルドレスを中古セルドレスとして販売しているので「人が何回も着たドレスはイヤ!」という方には不向きかもしれません。
e工房.jpg
↑これはイタリア製のドレス

<フォーシス&カンパニー>http://www.wedding.ne.jp/foursis/
こちらはレンタルドレスを扱うショップ。
ラインナップの主流となるお店オリジナルのコレクションはプリンセスラインの物が多く、一見すると「若い花嫁さん向きショップ」。
ですが、オリジナルコレクションよりちょっとお高めの「ニューヨークコレクション」には、大人っぽいソフトスレンダードレスがあるので、スレンダー系ドレスを探している方なら使えるショップといえそう。
また、デザイナードレス「Alan Hannah」もおすすめ。他にはないデザインのプリント柄がきれいなドレスが揃ってます。
ちなみにこのショップは私の会場では提携ショップだったのですが、提携の場合はWドレス+カラードレス+新郎スーツで20万円台というお得なパックプランがありました。
FourSis.jpg
↑こんな大人っぽいドレスもあります

<ルーチェ クラッシカ>http://www.luce-jp.com/index.html
レンタル、オーダーレンタル、フルオ-ダ-の3種類から選べるアトリエ系ショップ。
雑誌「Olive」系(表現が古い?)のキュートなデザインが主流なので、一見すると大人には不向きかもしれませんが、他のショップにはほとんどないショート丈のドレスや、クラシックでシンプルなデザインのドレスも結構あるので、カジュアルなウエディングパーティを考えている人は一見の価値ありだと思います。
ちなみにレンタルドレスは7万円台からと手頃なので、2次会用ドレスを探すにもいいかも。

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お知らせ

午前中はせっかくいい天気だったのに、また雨…
このところパッとしない天気が続きますねぇ。

さて…このところ私の頭を「育児」ネタが占める割合が多くなってきました。
とはいえ、せっかく始めたウエディングネタも続けていきたいし。
でも、ここで2つの話を書くのは、話が前後してイヤだなぁ…
というわけで、新たに別ブログにて、育児日記を立ち上げることにしました。

タイトルは「子供嫌いの育児日記」。
アメブロにて、近日公開いたします。

こちらもどうぞ、ごひいきに!

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私は「ウエディングドレス難民」

育児ネタが続いたので、ここらで一度本題に戻りまして…今日はドレスの話。

前にも書きましたが私の場合、会場決定までは比較的スムーズに進んでいたのです。
5月末に見学開始、6月には本契約…客観的にみてみると「ちょっと安直なのでは?」と思われても不思議ないほどの、このスピード(とはいえ、約2ヵ月かけて雑誌で検討しまくった上で見学に出かけているのですが…ね)。
この会場契約の時点では「いや~、結婚式の準備は大変って聞いてたけど、それほどでもないんじゃないの?」なんて、思わず考えてしまいました。はっきりいって。

ところが…スムーズなのはここまででした。
次に控えていた作業。これが私にとっての「最大の難関」となってしまったのです。

その「難関」とは、ドレス探し。

実は会場契約の際、会場スタッフの方に「ドレスはなるべく早めに決定しておいてくださいね~」といわれていたのです。
が、結婚情報誌を読んでみると、ドレス決定時期は「挙式3ヵ月前」と書いてある。
これを間に受けた私は「なんだ~、まだまだ余裕あるじゃない。じゃあ、のんびり探そうっと」などと思ってしまったんですね。
※この甘さが、実は後のち自分の首をぎゅうぎゅうと締めることになってしまうのですが…その話は、まぁ後ほど。

というわけで、せっかくの会場スタッフのアドバイスを聞き流した私は、のんびりモードで初のドレスショップ訪問を7月末に決行。
お店では、他の花嫁さんがそうするように、私もいろんなタイプのドレスを試着してみたんです。ところが…

重大な問題に気付いてしまったんです。
それは「自分がいい!と思うドレス=自分に似合うドレスではない」ということ。
これ、よく雑誌にも書いてあることではありますよね。
でもまさかここまで似合わないとは…「ビスチェドレス」がっ!!!
えっ、それの何が問題なのかって?
実際にドレスショップを訪れてみて気付いたのですが、
実は最近のドレスの人気筋はビスチェドレス。
だから自然と、ビスチェドレスが主流商品になっちゃうんですね。

だからビスチェじゃない今風のドレスは数も少なめで、選ぶのはなかなかの苦労。

嗚呼、今のドレス業界は「ビスチェ マンセー」なのね?!

ビスチェが似合わない花嫁は、不幸のずんどこ。


あ~~~~~~~かなしーーーーーーーー。
↓こんなドレス、着てみたかったのにぃぃぃぃぃぃ!!!
dress-01.jpg

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迷いっぱなしの産院探し

さっそく「育児ネタ、よろしく!」との声をいただいたので、今日も出産・育児話をひとつ…

しかし、結婚式もそうでしたけど、出産にいたるまでの道のりはそれ以上に「五里霧中」でしたね~。
何しろ産婦人科に行くなんて、生まれて初めてのこと。加えて私のまわりには先輩ママもホント少ない。
だから情報収集は「すべて自力で」というのが基本でした。

というわけで、まずブチあたった壁が…産院探し。
私の場合、最初から里帰り出産をするつもりがまったくなかったので、出産までの検診はもちろん、出産まで安心してお願いできる産院を探していました。
とはいえ、近所に産院情報をくれる先輩ママがいるわけもなく、最初の時点では情報は皆無…

そこで役にたったのがこのサイトでした。
<コンビタウン>
http://www.combibaby.com/intro/index.html


このサイト内にある「産婦人科検索」では、自分の希望するエリア(都道府県はもちろん市町村まで)から分娩方法、予算まで、様々な条件を絞った上で産院を検索することができるんです。
どこに産院があるのかすら全く知らなかった私にとって、このサイトから得た情報はまさに「出産への第一歩」。
ここから気になる産院数件を見つけ、その後Googleで各産院の評判をチェック。
最終的には「自宅から車で15分以内で行けて」「お医者様の評判もよく」「院内が清潔で」「予算がべらぼーに高くない」…以上の条件にあてはまる病院に決めました。

ちなみに私の場合「高齢初産」になるので「大学病院や大きな総合病院の方が安心かな?」と最後まで迷いました。
大きな病院はいざという時を考えれば安心なのですが、検診のたびに先生が違ったり、待ち時間が長かったり…というのが玉にキズ。
それに私の場合、家に一番近かった大病院が「聖路加国際病院」だったんです。
聖路加は腕の面でも評判だけど、芸能人や有名人が出産するという「セレブな病院」だけあって、その分お値段も「セレブ」なんですよね(出産費用の目安が約80万円だって!!!)
庶民のうちらには、とても手が出せません…

最終的に選んだのはベッド数30以下の個人医院。
個人医院といっても院長はその道では有名な医師。産婦人科専門医なので、腕の面でも安心。
しかも7階建てのピカピカの新ビルに移ったばかりというから、超ラッキー!(やっぱり、キレイなところで入院生活を送りたいもんね~)

というわけで、妊娠発覚から出産まで、この医院にお世話になることになったのでした…

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ブログ再開は「出産報告」から

せっかく始めたブログなのに、長い間ほったらかしにしてしまいました(-_-;)
その理由は…10月1日に出産とあいなったから(^_^;

いや~ここまで長かった…特に最後の1ヵ月はお腹が重くて、目と鼻の先にあるショッピングセンターに歩いていくのすら「ひーふー」いってしまうくらいで、疲れてしまいました…
ホント、もっと基礎体力つけてから出産に臨めばよかった!と、今さらながら反省_| ̄|○

とはいえ、私の場合は帝王切開での出産だったので、普通の出産とくらべると、体力は使わずにすみました。
ホント「始まり」から「終わり」までにかかる時間が短いんですよ、帝王切開。
何せ、手術室に入ったのが午前11時30分前。
手術室に入ってから麻酔をかけ始め、無事「産まれましたよ~」となったのが、ちょうど12時。
その後、胎盤取り出しやらお腹の縫合やらで…手術室を出たのは確か12時30分頃。
正味、1時間コースです。
これ、普通分娩ではありえない早さですよね。体力のない私にはぴったり(´∀`)

ところが…世の中そう甘くはなかった!
ここからが地獄の日々の始まりだったんですね~。

まず、手術当日はといえば…ナースステーションに隣接した「回復室」でひと晩お泊まり。
ちょくちょく看護士さんが様子を見にきてくれるのはありがたかったのですが、何せお腹の傷が痛くてまったく寝返りが打てず…まぁ寝苦しいこと、寝苦しいこと!!
夜中3時頃からは、腰が痛くてまったく眠れないような状況でした…

そしてもっとツラかったのが翌日!
この日の昼には何と!!2階の回復室から3階にある病室まで「歩いていこうね~」と、看護士さんが…
えぇぇぇぇ~?!寝返りもろくに打てない私が、歩いて移動?!そそそ、そんな御無体な~~~~~ぁ!
でも行きましたよ…点滴台を杖がわりにして、3階まで…
その姿を見た義母がひとこと。
「帝王切開って、イタいのねぇ」
えぇ義母さん。私も知りませんでしたよ…

ちなみに点滴台の杖は、術後4日目まで大活躍してくれましたとさ。

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まこ

  • Author:まこ
  • ライターを生業としていますが、現在は休業中。10月に「高齢初産」を経験し、新たなジャンル「育児」に取り組んでいる「元・バリバリの負け犬」です。

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